納期目安:
01月27日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
重厚感あふれる金属ボディ
ボディはダイキャスト製。しかしながらプラスチックを多用しています。シリーズの中では重量的に軽い部類でずっしりとした重厚感と言う感じでは有りません。
「線路風」の台座はネジで固定されています。
アクリルカバーにスレがあります。
車両には目立った傷や汚れは見当たりません。
一応冊子はお付けしますが、梱包の都合上、丸めるか折り曲げさせて頂きます。
光明丹か朱肉の様なパッとした明るい朱色が目を惹きます
DD51形は昭和37(1962)年から昭和53(1978)年にかけて649両が製造されて、長期にわたって活躍しています。
落成時から仕様に複数の種類があったうえ、後年の改造や塗装変更によりバリエーションが多彩になりました。
1966年に500番台の生産が始まり、1968年には並行して800番台の生産も始まりました。1972年には500番台を799番まで作ってしまった為、その続きは飛んで1001番からの連番になりました。
このモデルはその中から500番台の増備末期のもので、JR貨物で機関の付属機器や配管などを交換する更新工事を受けた仕様をイメージしています。
九死に一生を得たカマ
北海道で活躍したこの1166号機は1976年4月13日の夜、新製間もない同機は、追分機関区の扇形庫の最も端の番線で、1ヶ月前に務めを終えて保存を待つ9600や、D51といった最後の現役蒸機とともに、夜を迎えていました。
そこへ、有名な大火が発生、蒸機最後の貨物を牽いたD51241や最後の入換機となった79602、どころか配属されたばかりのDD51も7輌が焼失してしまったという。そんな中、2輌だけ救出されたDD51のうちの1輌が、この1166号機だったのです。扇形庫から何とか引き出した2両のうち、もう1両はDD511163だそうで、先に1163を移動させ、その次にこの1166を引き出した直後に、火災による停電が起きてターンテーブルが停止して万事休すだったそうです。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|


















オススメ度 4.5点
現在、91件のレビューが投稿されています。