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KOKURITSUベンチ/SAYONARA国立競技場(限定数:200台)
デザイン:鈴木元
シート素材:高密度ポリエチレン
材料:オーク材(集成材)
塗装:ピュアオーク色(ポリウレタン樹脂塗装)
※フレーム部分にカリモクのロゴの焼き印が入ります
※商品にはシートが国立競技場で使われていたことを証明するプレートが付属します
鈴木元/Gen Suzuki
プロダクトデザイナー。1975年生まれ。金沢美術工芸大学卒業。英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)デザインプロダクツ修了。松下電器産業(現パナソニック)、IDEOロンドン、ボストンオフィスを経て2014年GEN SUZUKI STUDIO設立。グッドデザイン賞審査委員、Cannes Lions審査委員、金沢美術工芸大学非常勤講師。
時間を積み重ねたベンチ
国立競技場で人々が腰を下ろし、肩を並べたシートに脚を付け、そのまま家具として再現したような「KOKURITSUベンチ」。デザイナーの鈴木元は「青いプラスチックの座面は、スポーツ観戦のアイコン。座面の形や色、座ったときの温度、隣の席との距離感が、スポーツ観戦の平和な記憶に重なっています」と語ります。
家具を選ぶ際の自身の基準を「そのモノを一生使っている自分を、想像できるようなもの」と話す鈴木は、長く使えってもらえるようにと、隣りに座った人と時間や体験を共有できる、このベンチをデザインしました。2つ並んだ座面の幅は、国立競技場で使われていた当時のシートピッチを再現してあります。
「古い街並みが美しいのは、そこに膨大な時間や記憶が埋まっているからだと思うんです。だから住人にとっては物理的な建物以上の存在になっている。このベンチが、モノに積もる時間や記憶の深さを考えるきっかけになれば」。
使い道がない短い木材を継いで作ったフレームもまた、シートと同様に、その背景を感じさせる素材。使っていくうちに、シートやフレームといった素材が持つ背景の上に、使う人それぞれの記憶が積み重なり、より愛着が深まっていくベンチです。
木材には、ナチュラルマーク(材色の濃淡、木目の曲がり、小さな節など)が含まれます
シート部には、国立競技場で長年使用されてきました傷や汚れが残っています。
返品不可にて心あるお取引きを宜しくお願い致します。
ペット、タバコ無し。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | カリモク家具 |










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