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ご覧頂き有り難う御座います。
京都の骨董通りで購入した明治時代の印判徳利になります。
元々はお神酒ですので大変めでたい文様で埋め尽くされておりますね。
一見すると変哲もない印判の徳利に見えますが、くるっとひっくり返しますと裏の印判がないのです。
手に取らないと分からない仕掛けになっていました。
店主が「いよいよ見つかってしまいましたか。縁でしょうからどうぞお持ち下さい。」
と言われて連れ帰ってきた事を思い出します。
今で言うとエラー品とでも言うのでしょうね。
骨董品でもこちらの判忘れは高額で取引されている場合も多いです。
昔から未完成の状態にすることで災いを避ける事が出来ると言われております。
言わば魔除けの意味合いがあります。
日光東照宮の逆柱と同じ意味合いですね。
と、色々な理由をつけ、骨董品には付加価値がついて行く訳であります。
少し意地悪をしまして主品画像も何枚かスライドさせないと裏判無しが気がつかない様に致しました。
何方か見つけて頂ければ幸いです。
今は草花を飾る一輪挿しとして活用される方も多いかと思います。
欠け等はありませんが、元々の釜傷や判ズレ等があります。
年代を考慮しても、判の擦れもなく状態は良いかと思います。
画像にてご確認下さい。
高さ15センチ程
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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