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日本がまだ豊かだった頃。バブル期の遺産
ジルコニアセラミック製の本職用刺身包丁です。
柳刃包丁 ヤナギバ包丁 柳包丁 正夫包丁 菖蒲包丁 画像で判断できると良いのですが、刀身はブラックです。おや、炭治郎くん?
製造メーカー/ブランドは
KYOCERA tenster118の刻印あり
ブレードの長さは大体295mm
京セラが二十数年前(ほぼ三十年ぐらい前)まだバブルの残り香余韻が漂ってる頃に本職向けに少数製造した包丁との事。当時価格で二十数万円。 業者とのお付き合いで購入した料理人が所有していました。当人に聞いたら「買ったは良いけど、使わず終いだった」と。
引退した料理人に譲り受けたものですが、当方がこんなガチ勢向けの道具を持っていても、宝の持ち腐れになりますので、どなたか有効利用してくださる方に、またはマニアックなコレクターの手に渡って欲しいと思い出品です。
元の持ち主が言うには未使用品との事。洋食の職人なのに、なんで日本料理の高価な道具を購入したのか。
なんでも、自分では研ぐ事の出来ない材質らしいので使うに使えないとの話。今の砥石だと、どうなんでしょうかね?
説明書や供箱はないので、本体と鞘のみです。
あまりにも昔の製品ゆえか、ネット上に情報がさっぱりありません。希少ゆえか出品もありません。かろうじてYouTubeにレビュー動画がありましたが、ある意味散々な言われ様でした(笑) しかし、カウンターで対面客との話題作りにはもってこいの一本かと思います。せっかく出品してるからには売れた嬉しいけども、購入者には納得した上で渡したいので、デメリットや欠点も知っておいて欲しいです。
かなり局地戦向けに特化した包丁の様です。
純正供箱ではないですが、発送の際には空の包丁箱に入れて緩衝材プチプチ巻き巻きにして送ろうと思います。
御購入の検討、よろしくお願い申し上げます。近場の方は、ぜひ実物下見お願いしたいです。
メルカリ出品初心者ですので、やりとり不慣れなところ御座いますが面倒見よろしくお願い申し上げます。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| ブランド | 京セラ |






オススメ度 4.5点
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