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北海道・様似町・幌満
自然
本サンプルについて
かんらん岩の風化面と非風化面が観察できる個体
各鉱物はベースが苦土かんらん石(黄緑色〜黄土色〜橙色)直方輝石(うぐいす色)単斜輝石(鮮緑色)クロムスピネル(黒色)輝石-スピネルのシンプレクタイト(赤紫色)を伴います。
画像は水に濡らした状態と乾いた状態で撮影してます。
所有数がなくなり次第、終了です。
サイズは画像を参照
重量 270g
(発送はコンパクト便)
幌満橄欖岩について
北海道様似町のアポイ岳周辺に露出する、世界的にも貴重な「造山帯レルゾライト型」の橄欖岩体です。
地球深部のマントル物質が地表に露出したものであり、その化学組成は地球内部の活動を解明する上で重要な情報を提供します。
一般的な橄欖岩の化学組成は、以下の主要な酸化物で構成されます。
* MgO(酸化マグネシウム): 40~47%
* SiO2(二酸化ケイ素): 40~44%
* Fe2O3(酸化第二鉄): 7~9%
* Al2O3(酸化アルミニウム): 1~2%
幌満橄欖岩は、主に以下の鉱物から構成されますが、その比率によって「レルゾライト」「ハルツバージャイト」「ダナイト」などの異なるタイプに分類されます。
* かんらん石 (Olivine): (Mg,Fe)_2SiO
* 直方輝石 (Orthopyroxene): (Mg,Fe)SiO
* 単斜輝石 (Clinopyroxene): (Ca,Mg,Fe)SiO
* スピネル (Spinel): (Mg,Fe)O(Cr,Al)_2O
* 微量にざくろ石、角閃石、雲母、斜長石などを含むこともあります。
幌満橄欖岩体の化学組成の主な特徴
幌満橄欖岩体は、単一の岩石ではなく、複雑な層状構造を持つ複合岩体であり、その化学組成も場所によって多様性を示します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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