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親子二代に渡る名ルシアーとして知られている廣瀬博彦・廣瀬達彦氏の両名による工房、H.T.Hiroseの1981年製のNo.30モデルです。
フラッグシップモデルということもあり、今では入手が困難なグレードの材を贅沢に使用しています。
表板は目の詰んだ松単板で、サイドとバックはフレイム杢が強烈に出たメイプル単板となっています。高級な手工バイオリンに使われるようなグレードのものです。
ネックはセドロ、指板は本黒檀、ブリッジにはハカランダが採用されています。
ヘッドにはバック材のメイプルと同じ材で化粧板が施されています。
メイプルらしい広がりのある透明感のある音が魅力のギターです。ハカランダのギラっとした重めの鳴り方とはまた異なる魅力で、柔らかさと太さがありながらも遠くに綺麗に飛ぶ芯のある音です。
軽いタッチでも良く鳴るので音楽、演奏に集中出来るギターです。弾きやすさも申し分ありません。
40年以上前の製作品ですのでポツポツとした弾き傷、指板と表板の境目に薄いクラック(工房で診てもらいましたが強度、鳴りに影響はないとのことです)、少しの経年変化はありますが、製作年を考えても綺麗なコンディションで、これからまだまだ弾き込めるギターだと思います。
ネックの反りもなく、表板の歪み、膨らみもありません。フレットもしっかり残っています。
弦高は6弦12fで約3.3mm、1弦12fで約3.1mmと弾きやすいコンディションだと思います。
永く付き合える良いギターをお探しの方はご検討ください。
今はこのレベルの材は確保もまず困難ですし、仮に確保出来たとしても非常に高額なギターになりますので、この機会をお見逃しないようお願いいたします。
しっかりしたハードケースが付属いたします。
どうぞ宜しくお願い致します。
種類···クラシックギター
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | イエロー系/ベージュ系/オレンジ系 |










オススメ度 4点
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