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鈴木満(1913~1975)
評価額 1号につき15万円
タイトル:「雪の町 パリにて」
制作年:1971年 タトウ
技法:油彩
作品寸:27×35cm 5号
作品状態:良好
額寸:46×53cm 豪華額装
額装状態:小傷有
たゆたう吟遊詩人、どこか儚げな聖母子をモチーフに存在のゆらめきと孤独を情感豊かに表現する、異色孤高の洋画家、鈴木満。
「完成されたようにも見え、また未完成のようにも受け取れるのが魅力であり、その点に醇乎とした燃焼を見る」とは鈴木の画業を評した向井潤吉の言。
本作は鈴木満最晩年の傑作であり、日本的叙情と哀愁が漂っている。
【余談 鈴木満と戦争絵画事件】
1975年、150点あまりの絵画がアメリカから日本に送られた。これらは第二次世界大戦中、画家たちが軍の要請で戦地に赴き、従軍画家として戦争の宣伝を目的として描かされた「戦争記録画」であった。戦後、これらの絵はGHQによって取り上げられてしまい、文化庁による返還要求に対してアメリカが「永久貸与」として返還したのだった。
当時まだ尊命であった画家鈴木満は、自分の作品に30年ぶりで対面し、愕然とした。その作品は贋作だったのだ。作品の名は「学徒出陣」。戦時中、我が子を戦地に送り出した親たちの涙を絞った作品だった。戦前に出版された画集と、返還された絵を比較すれば、その違いは歴然としている。
結局、ホンモノの作品はいまもって現れていない。
一体誰が、なぜ…作品をすり替えたのか?
(フジテレビ nonfixより抜粋)
#鈴木満 #油彩 #雪の街 #パリ #油彩画 #戦争絵画事件
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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