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2019年に英国領オルダニー島で発行されたウナとライオン金貨です。裏面は180年前のオリジナルの彫刻をそのまま活かしており、年号もローマ数字でMDCCCXXXIX(1839)と入っています。発行数400枚と大変希少かつ人気のある金貨です。
量目:40グラム
品位:22カラット(916Au)
発行数:400枚
表面にエリザベス2世の肖像、裏面にヴィクトリア女王をシンボライズするウナとライオンが描かれている当コインは、大英帝国の繁栄がヴィクトリア女王からエリザベス2世へ受け継がれていることを象徴するものです。表面のデザインですが、エリザベス2世の崇高な横顔と前方を見据える力強い表情に、ヴィクトリア女王から受け継いだ国家の繁栄と安定を、現代へしかと引き継ごうとする強い意志が見受けられます。当コイン表面にはオルダニー島で発行されたことを示す「ALDERNEY C.I.」(ALDERNEY CHANNEL ISLAND=オルダニー島)の文字が刻まれています。オルダニー島は、イギリス海峡にある諸島に属する英領圏の小さな島で、全ての法定通貨にエリザベス2世の肖像が刻まれています。コインの裏面には、16世紀の詩人エドマンド・スペンサーの代表作である「妖精の女王」を題材とし、天才彫刻家ウィリアム・ワイオンによるヴィクトリア女王を象徴するウナが、力の象徴であるライオンを導いている姿が描かれています。「神よ、我が歩みを導きたまえ」という意味を表すラテン語の刻印“DIRIGE DEUS GRESSUS MEOS”と共に、女王が強大な大英帝国を牽引している様子を見事に描き出しています。当コインが放つ眩いばかりのゴールドの輝きが、現代のコイン収集家たちを大英帝国の栄光へと惹きつけるかの様です。また、2019年にオルダニー島で発行された当コインですが、イギリス海峡に浮かぶ英国王室属領のオルダニー島は、数々の魅力的なコインの発行によって、現代のコイン収集家たちの人気を集めています。人気のオルダニー島発行に加え、世界一美しいと言われているウナとライオンが描かれている当コインは、今後の価格上昇が大いに期待され、収集家たちの注目を集めるに価する秀作であると言っても過言ではありません。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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