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●状態
図書館のリサイクル本です。ラベルやPP貼り、スタンプ印等あります。確認の限り通読を妨げるような目立った汚れ、ヤケ、本文に書き込み等ありません。
●商品説明
高木凛【著】
講談社
内容説明
一八八五年生まれの渡邊庄三郎は、貿易商の許で働くうちに浮世絵の美しさに目覚め、それが世界に流出していくことに心を痛める。そして国内では顧みられない浮世絵の再興を企て、新たな作品「新版画」を、伊東深水、川瀬巴水、橋口五葉といった絵師たちと作っていく。やがてこのムーブメントは大きく広がり、世界からは「shin-hanga」として高い評価を得られるようになる。「版元」として新版画とともに生きた男の人生。
目次
●目次
プロローグ
序章 江戸から明治へ
第一章 庄どんの夢
第二章 浮世絵との出会い
第三章 独立
第四章 大正新版画誕生
第五章 大震災
第六章 shin-hannga
第七章 孤塁を守る
終章 栄誉と別れと
エピローグ
●注意事項
・中古品です。説明にはない傷や汚れなどある場合があります。ご理解お願いします。
・基本的なことですが、購入に際し留意して頂きたい点をプロフィールに記載しています。値段交渉する場合は一読お願いします。
よろしくお願いします。
「最後の版元 浮世絵再興を夢みた男・渡邊庄三郎」
高木 凛
#高木凛 #高木_凛 #本 #日本文学/評論・随筆
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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