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ポルノグラフィの発明―猥褻と近代の起源、一五〇〇年から一八〇〇年へ
ハント,リン【編著】
正岡和恵/末広幹/吉原ゆかり【訳】
価格 7150円
ありな書房 2002
初期近代ヨーロッパでは、ポルノグラフィは、性的に興奮させる扇情的な作品ではなかった。ポルノグラフィは、既存の政治的、宗教的体制を批判する手段だったのだ。本論集は、アレティーノからマルキ・ド・サドまで多彩な作家、芸術家を読み解きながら、ポルノグラフィが、ルネサンス、科学革命、啓蒙主義、フランス革命といった〈近代〉の主要な転換点と密接なかかわりがあったことを暴き出したることを知のアルケオロジーの成果である。
序章 猥褻と近代の起源、一五〇〇年から一八〇〇年へ リン・ハント
第I部 初期の時代における政治的文化的意味
第1章 イタリア・ルネサンスにおける人文主義、政治、ポルノグラフィ ポーラ・フィンドレン
第2章 ポルノグラフィの政治学
――『娘たちの学校』 ジョウン・ドジャン
第3章 時に王錫は王錫でしかないこともある
――王政復古期イングランドのポルノグラフィと政治 レイチェル・ウェイル
第II部 哲学的形式的特質
第4章 ポルノグラフィの唯物論的世界 マーガレット・C・ジェイコブ
第5章 一八世紀フランスのポルノグラフィにおける真実と猥褻語 リュシエンヌ・フラピエ=マジュール
第III部 一八世紀の恵まれた条件
第6章 リベルタン売春婦
――マルゴからジュリエットにいたるフランスのポルノグラフィにおける売春 キャスリン・ノーバーグ
第7章 啓蒙主義時代のイギリスにおけるエロティックな幻想と男性のリベルタン思想 ランドルフ・トランバック
第8章 一七世紀から一八世紀にかけてのオランダ共和国における政治とポルノグラフィ ヴェイナント・W・メインハルト
第9章 ポルノグラフィとフランス革命
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