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日本で活動し、米国に亡命したソ連スパイ、スタニスラフ・レフチェンコの告白録です。でも読む前に知っておきたいのは、原著に表記されていた一部日本人「協力者」の実名が、この訳書では伏せられていることです(その理由も含めて、後書きにきちんと書いてあります)。実は、著者ジョン・バロンも米国情報機関のプロパガンディストといわれていました。翻訳時点で実名を伏せたのも、出版の10年近く前にあった“ロッキード事件”で、米議会が日本の特定政治家の名前のみ出して事件化したやり方などを考え合わせての判断だったのではないでしょうか。しかし現在では、Wikipedia上にその一部実名も公表されています(“レフチェンコ事件”で検索)。そんなものも併せて、何が書かれ、何が書かれていないか想像しながら読むのも一興ではないかと思うのですが。
1984年11月発行の初版です。暗所の書架に保管してきました。カバー、本体とも、汚れ、傷みや開き癖はありません。紙面にはごくわずかヤケが出てきています。帯も無傷ですが、地が赤色のため、背の部分だけ色が褪せて白くなってしまい、カバーの背が白色コート紙に墨文字なのでもとの艶と色がそのままなのとは対照的です。以上は写真でご確認ください。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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