納期目安:
01月25日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
ヨーロッパの今は有名ブランドとなった磁器も、カオリンなどの鉱脈の発見と、中国の景徳鎮や肥前(有田)の焼物を真似ることでその隆盛を築いたように、九谷焼もまた九谷村金山での磁鉱の発見と、加賀藩主の命により肥前におもむき、酒井田柿右衛門によって完成された赤絵の技術を学ばせたという同様の歴史を持ちます。初期のものは『古九谷」とも呼ばれその特徴は「半陶半磁」磁器にも陶器見えることや、絵付に紺青・紫・黄・緑・赤のいわゆる九谷五彩を使っています。
二代 中村敬介
本名 : 中村 研二郎
昭和11年 石川県山中町で生まれ、大聖寺町に住む。
昭和30年 大聖寺高校を卒業し、父 敬介(初代)について陶業を見習う。
昭和42年 父敬介と共に、現在地(加賀市細坪町)に工房を移し、窯を築く。
昭和44年 初代歿後、敬介を継ぐ。
九谷焼は分業が進む中で、この珍しい造形は作者が造形と絵付けの両方に秀でた陶芸家であることを物語っている。
陶芸家が造形と絵付の両方を目指したために賞からは縁遠くなったのであろう。
この作品は生涯における最高傑作であろう。
九谷焼 中村敬介 色絵 窓絵椿文 菱形香炉 角香炉 茶道具 香道具 共箱 です。
商品には 傷、ヒビ、割れ、などありません。
色窓絵椿文
箱オリジナル木箱入
高さ8cm最大幅/奥行9,3cm/7.5cm
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|










オススメ度 3点
現在、69件のレビューが投稿されています。