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製作国 イタリア
製作年 1850年頃
Lob 359mm
入用の為、泣く泣く出品いたします。
今までいくつかコレクションを出品してきましたが、手放すに手放せなかった秘蔵の逸品です。
ラベルはオールドイタリア時代のIofredus Cappa(Gioffredo Cappa)で、ニコロ・アマティの弟子だった製作者です。あのパガニーニやヴィオッティもこの製作者のヴァイオリンを使用していたことがあるようです。
この楽器は1850年頃にイタリアで製作されたものとのことです。
ラベルの通りアマティモデルの作品で、美しいワンピースバックが魅力的です。ニスは元々はゴールデンだったでしょうか。経年により深みが出て、バイオリンの長い歴史としてはやっと一人前と言えるような仕上がりとなっております。
200年近く前の作品ですのでクラック等のリペア痕ありますが、保管状態も良くニスの艶も残っています。
ベテランの職人さんに依頼しパーツ交換等メンテナンス済みですので、今すぐ演奏することができます。
弦はオイドクサを合わせていますが、奏者によって好みを見つけると良いかと思います。
イタリアンらしい雑味のない華やかな音色に150年以上の経年によって温かみも加わり、(今後もっと良くなる可能性もありますが)ヴァイオリンとして絶頂期を迎えております。
ハイアーチであるアマティモデルの比類なき甘く美しい響きを是非ご堪能下さい。
こういったバイオリンは世界中の演奏家やコレクターが探しており、年々入手困難かつ値段も上がっているような、貴重なものになります。
取り置きは承れません、早い者勝ちになります。
気に入られた方がいらっしゃいましたら早めにご連絡ください。
こちら鑑定書等無い為、あくまでもラベルド品として相場よりかなりお安くしております。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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