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◇榎本武揚(1836-1908) 肉筆書 五言絶句
『仰望秋山月俯聞渓水音
無心唯造物塵世浸悲吟
庚辰秋於右研草堂 武揚』
【訳】
仰ぎ望む 秋の山月 俯せて聞く 渓水の音
無心に唯造物 塵の世を 悲吟に浸る
庚辰=明治13年 1880年 秋
研草堂=本を読んだり、書を書いたりする別宅かと思われます。
・状態 シミ・日焼け・シミ等あります。
・額サイズ 縦168cm 横45cm 厚み3cm
・鑑定書はありません。
・サイズが200cmを超えます。
古物に、ご理解のある方のご購入をお願い致します。
【榎本武揚】
・幕臣の子として江戸に生まれ、11歳で昌平坂学問所に学び、アメリカから帰国したジョン万次郎(中浜万次郎)に英語や洋学も習います。 19歳のときに、箱館奉行に仕え、樺太を探険しました。 20歳で長崎海軍伝習所に入り、勝海舟らに軍艦の操縦や航海術などを学びます。
1862年、26歳の時にオランダに留学し、5年間で航海術、造船術や国際法を学びます。帰国後は幕府の海軍副総裁となります。
1868年、32歳の時に戊辰戦争が始まります。旧幕府軍の敗走で、軍艦開陽丸で箱館(函館)に向かい、新選組土方歳三らと五稜郭に立てもこります。榎本は、箱館に将軍を迎えて北海道を開拓して新しい国を作ろうと考えました。自らは選挙で選ばれ、総裁となりました。しかし、新政府軍の攻撃を受け降伏します。
その後、明治新政府に許され、黒田清隆のもとで北海道開拓に力を尽くします。1874年にはロシア駐在公使となり、翌年、ペテルスブルグでロシアとの間に樺太をロシアの領土とし、千島列島を日本の領土とする樺太・千島交換条約を結びます。
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