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https://youtu.be/sq_M69i9mW8
Matthew Hardie & Son.
スコットランド(イギリス)・エディンバラ 1821年製
4/4サイズ ヴァイオリン
ボディ長:355mm
Matthew Hardie(1755 - 1826)
現在では「スコットランドのストラディバリウス」として広く知られており、スコットランドのバイオリン製作に大きな影響を与えた非常に才能のある弦楽器職人でした。具体的は経歴は不明ですが、地元エディンバラで製作を学んだとされています。
作風はアマティとストラディバリウスの精巧なコピーに独自の工夫を加えており、特に後期の作品ではシャープなエッジがひと際エレガントな印象を放っています。ニスの色は主に黄色や茶色。音色は一般的に低弦は温かく、E線は銀の鈴のように透き通っているものが多いです。
「MAT.HARDIE & SON」ラベルの楽器は、彼の息子や工房の弟子たちによる作品になります。
ストラディバリウスモデルの作品で、膨らみ(アーチ)は標準的です。
やや黄色味の強いブラウンニスで仕上げられており、裏板は一枚板になります。
装飾バイオリンというほどではありませんが、裏板にパーフリングでの装飾デザインがあります。
指板下にクラック修理(内部からクリーツで貼り合わせ済み)がありますが、その他目立つクラックや修理跡はなくオールドとしては健康的で状態が良いです。
裏板のニスは擦れて少し薄くなっているように思います。
真贋ははっきりしませんが、時代相応のオールドバイオリンということには間違いないと思います。
昨今の円安情勢も相まって、こういった素晴らしいバイオリンは年々値上がりする一方です。
この価格でこのクラスの個体を入手できる可能性は今後ますます低くなります。
一通り調整済み(駒調整、ペグ調整、魂柱調整、磨き、クリーニング、全体調整)になります。
ペグ穴のブッシング済みです。
フィッティングパーツは高級ツゲ材のものに交換しました。
弦はピラストロ・オイドクサ(ガット弦)を張っています。
調整・メンテナンス済みですので、チューニングしていただければすぐにお使いいただけます。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | らくらくメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 神奈川県 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |









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