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アルトギター KAZUO YAIRI 矢入一男
NO. 15A 1981年
野上三郎氏は河野ギターの黎明期を支えた昭和の代表的名工で、河野氏より独立後は、日進工業や全音Tarregaモデル、新堀ギター販売モデルで、合奏ギター・多弦ギターなども多くを監修・製作された日本屈指の製作家です。
矢入一男氏もK.YAIRIブランドの創設者で、工房は野上氏の要望にしっかり応える製作技術を有しています。
アルトギターNO. 15A は、矢入ギター工房にてエボニー指板、ベアクロー入りスプルース単板、上質ローズウッド(バックはハカランダ?)単板、ゴトーのペグ等、良質の材料で製作された最上クラスのアルトギターです。
1981年当時15万円のものですが、1990年以後だと30万円に相当するモデルです。使用部材の質は現30万円クラス以上だと思います。
コンディションは、ネックヘッド裏に割れの補修がありますが、比較的きれいな補修状況のため、演奏に際し全く気にならないと思います。
トップ、サイド、バック、割れや目立つ傷等はなく、ネック、指板、フレットの状態は良く、プレイコンディションは良好です。
音は素晴らしいの一言に尽きます。
現在では手に入らない当時の最上位アルトギター矢入一男NO.15A をどうぞ宜しくお願いします。
全長: 86 cm
弦長: 530 mm
ナット幅51.5 mm
弦高 : 12フレット 6弦2.5mm 1弦2.0 mm
ネック: ほぼストレート
出品はギターとハードケースで、プチプチと段ボールで梱包して発送致します。
種類···クラシックギター
レベル···上級者
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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