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アコースティックギターの最もスタンダードであり王者のMartin D-28
当機は1969年製造のスクエアロッド期の一本です。
1969年のD-28というと、ジミー・ペイジの使用で知られ、彼の独特なアコースティックサウンドの一翼を担っていると考えられます。
The Anthology によると購入後すぐに5枚目の“Houses of the Holy”のThe Rain Song 、Over the Hills and Far Awayの収録に使用したとの事。その後もお気に入りなのか?以降のライブやレコーディングに多々使用されているのは、ご存知かと思います。
1969年というと後半に徐々にインディアンローズウッドの個体が混ざってくる時期ではありますが、こちらの個体は非常に美しいキメの細かい追柾目のハカランダが使用されています。
1968年からブリッジプレートがメイプルからハカランダに変更されるのですが、1969年の242〜以降から大型化され、ハカランダによる大型のブリッジプレートは以降インディアンローズに変更されるため、1969年の短期間のみの製造となり、仕様的にかなりのレアな個体となります。本来はトップ材の補強用に大型化された変更ですが、トップ材の振動のスポイルが多少あり、ローとハイが少し抑えられて大幅にミッドレンジが強調されたサウンドキャラクターとなります。
ネックは概ね真っ直ぐの状態になります。
ただネック裏のヴォリュート部分に若干亀裂が入っており、その部分を修正した跡が見受けられます(ブルーライトの照射写真を参照)
30年ほど前になりますが、購入時にわからず買ったくらいで、かなり以前にキチっとした修理がされているようですので問題はないと思います。
またボディ全体の塗装が若干劣化してきているようで、少し曇りが見られます。
所謂プレイヤーズコンディションとなりますが、69年のハカランダを使用したD-28のサウンドは他の年代と比較しても、独特で例えようがないぐらい素晴らしいものです。
60年代後期のD-28でもかなり高騰してきていますので、この価格は大変お買い得かと思います。
写真のハードケースとオリジナルのGroverのワッシャーが付属します。
発送は安全な佐川のラージを予定しております。
製造年···1960年代
ブランド···Martin
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | マーティン |















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