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古代バビロン 円筒印章 『礼拝図』を出品いたします。
海外の考古学研究機関から入手しました。
印章は、粘土などに印影を付けるための彫り物です。その文様により、所有権を表したりするために使用されました。紀元前からギリシャで印章が盛んに使用された影響を受け、古代ローマ時代には、神像や人物像などが印章に刻まれております。
座する神に王が捧げもの(鳥)をするシーンと考えられ、考古学に詳しい知人によると、「王が権威を正当化するために使用した」とのことです。
属人性がある古代遺物は極めて珍しく、特に国王ゆかりの古代遺物は博物館に所蔵されており、触れることすらできません。生涯に1度のチャンスです。
◆詳細◆
産地及び時代:古代バビロン 紀元前14世紀以前(更に古いかもしれません)
大きさ:長さ49mm
重量:36グラム
材質:メノウ(瑪瑙)
◆状態◆
長年、土に埋もれていたものなので、変色やイタミ等はありますが、年代を考慮すると状態は良いです。
何よりほぼ完形品で出土しており、約3000年以上前の古代遺物としては奇跡的なコンディションです。
◆特徴◆
このお品には神々への「礼拝図」が刻印されており、王族専用であったと想定されます。
さらに、この円筒印章はストーリ性が高いのが特徴です。
●座する神(写真1枚目)
●神に捧げる王(写真6枚目)
●祝福を受ける動物たち(写真7枚目)
●楔形文字(写真8枚目)
当時、『月と星』は神々の象徴であり、ここまでメッセージが明確な円筒印章は出品者は極めて稀です。まさに神代の古代遺物、再度の入手は困難です。ご入札をお急ぎください。
※ここから先は、出品者のこだわり
遺跡発掘においては、そもそも円筒印章の出土が少なく、土器や石器が多く出土します。特に神々を象徴する『礼拝図』などの円筒印章は入手が困難であり、コレクター必須の古代遺物です!
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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