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冨田洋美の油彩画「想い出の時」
32.0✕41.0cm(額装42.8✕53.0cm)
柔らかな色合いの背景に、赤いリボンをつけた少女の油彩画です。
視線の先にあるのは何でしょうか…。
絵画右下にサイン、裏に署名とタイトルが書かれています。
額装は経年による擦れや汚れが多少ありますが、味が出ていて良いと思います。
参考ですが、
画像2枚目「二十歳の夏」(40.9✕53.0cm)は、画廊で77万円で出品されているものです。
画像3枚目「木陰」(44.0✕51.5cm)は、他オークションサイトで365,000円にて落札されています。
画像4枚目「祭りの日」(45.5✕37.9)は、他オークションサイトで184,000円にて落札されています。
冨田洋美
1949年 茨城県生まれ
1974年 東京藝術大学美術学部卒業
1974年 オリベッティにてグラフィックデザイナーとして広報、広告に携わる
1981年 第7回ブロードウェイ新人賞展入選
1982年 銀座ブロードウェイギャラリーに於いて初めての個展開催 同ギャラリーと契約
1984年 SPAZIO研究所設立に参加 サンスター、マイカルグループ、日本香道、トンボ鉛筆、ウェザーニュース、朝日信金など、企業や商品のブランド構築、パッケージデザインなどに携わる
2005年 明星大学造形芸術学部 造形芸術学科教授
2014年 明星大学造形芸術学部 造形芸術学科改組に伴い、同大学デザイン学部デザイン学科教授
2020年 明星大学退任 同大学名誉教授
冨田が求める写実表現は、人間の目で見て感じたイメージを表現することにあります。その写実表現を実現するためには、人間の手と目で写実を追求した時代の技術を学び研究する必要がありました。この表現法は、人間が二つの目で感じる立体感を、バックと物体の位置関係による明暗差で表現する「空気遠近法」を反映し易く、またスフマートも質感、立体感、遠近感等の調整に対して有効です。この薄塗りの繊細な描画を可能とする特別配合の描画用溶き油も大変重要な役割を担っています。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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