納期目安:
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中古で入手後メンテナンスした上でコレクションとして所有していただけで殆ど使っておらず整理のため出品します。
こちらはフェルナンデスと契約時に量産ラインで作られた最後のKenシグネチャーモデルであり、Fender製との明確な違いがあります。
12フレットにライオンの横顔とLArc-en-Cielと書かれたブロックインレイとピンクのラメが混ざったオリジナリティある塗装が施されています。
ブリッジもヴィンテージスタイルに現代のアームのトルク調整機構のついたブリッジで金属パーツは全てGOTOH製のコスモブラックが採用されており、Fender製と並べても細かい違いを感じます。
演奏性にも明確な違いがありまして、指板の仕様がFender製は240Rに対してこちらは350R(発売当時の資料) と現代のテクニカル系プレイヤー向けギターの仕様となっており弦高も低めにセットアップできます。
この仕様はフェンジャパや他メーカーの量産モデルにはあまりなかったようで、ラルクファン以外でもサンバーストや赤ラメのストラトを購入したプレイヤーも当時居たそうです。
ナット溝が高目だったので工房で溝切りし直してもらいました。
ゲージはダダリオの10-46で調整してますが、ナットを低くしたことと指板Rが緩く弦高が低いことでテンション感はさほど強くないと思います。
電装もポットを全てCTS製ミリ規格の250kΩに、コンデンサをオレンジドロップに交換しました。
ピックガードのポット穴と純正ノブがミリ用だったので加工や交換をしない為のチョイスです。
ポットのトルクが純正だと重たく小指で操作しづらいので、中のグリスを交換して回しやすくしています。
それ以外の電装部品は純正のままです。
アーム欠品してたので近年の純正品と同じ新品です。
ネックジョイントプレートとストラップピンにクッション材を追加してます。
手の触れやすいメッキパーツ部分は所々に変色あります。
ネック・ロッド・フレットに現状特記するようなトラブルはありません。
ボディには経年なりの擦り傷ありますが木部の露呈するようなダメージはなく15年近く前のギターとしてはまずまずな状態と思いますが、使用感はありますので極端なコレクターコンディションではないことをご理解のうえ検討お願いします。
付属品はアームと非純正の何かソフトケースをお付けします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 配送料の負担 | 着払い(購入者負担) |
| 配送の方法 | ゆうパック |
| 発送元の地域 | 大阪府 |
| 発送までの日数 | 2~3日で発送 |








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