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イギリスColumbiaの番号なし(12インチ、モノラル片面盤、4枚揃い)です。
全4枚ともに片面プレスのテスト盤。
非売品。
全4面とも企画当初に英国では市販盤が発売されませんでしたので、最初からジャケットはありません。
盤は全てピカピカの新品同様。
こうした類の盤でコンディションはあまり意味はありませんが、よくぞこれだけの保存状態で残っていてくれたというのが正直な感想です。
これ以上望むのは不可能です。
マトリクス番号と収録曲は以下の通り。
当然のことながらマザー番号とスタンパー・コードは全て「1」「G」です。
【2XAX907-1N】
ドビュッシー「映像第1集」
ドビュッシー「版画」
【2XAX908-1N】
ラヴェル「夜のガスパール」
【2XAX909-1N】
ショパン「ピアノソナタ第2番 変ロ短調 op.35《葬送》」
【2XAX910-1N】
ショパン「バラード第2番 ヘ長調 op.38」
ショパン「ノクターン第8番 変ニ長調 op.27」
ショパン「子守歌 変ニ長調 op.57」
ショパン「スケルツォ第3番 嬰ハ短調 op.39」
奏者は、柳川守(ピアノ)。
1956年2月26日 ロンドン、アビイ・ロード・スタジオでの録音
説明不要の名盤。
「柳川守」というピアニストを知ってますか?
1950年来日中のラザール・レヴィ師に天賦の才を見出され、パリ音楽院に留学。
留学中のあるリサイタルでカラヤン氏の目に留まり、当時レッグと懇意であったことからイギリスColumbiaレーベルでのデビューを約束される。
1956年、一連のデビュー録音のセッションが組まれるが、プレーバックを聴いた柳川氏は納得のいく出来ではないと発売を許可せず、成功が約束されたメジャー・デビューは幻に終わった。
当出品のLP2枚分のテストプレス盤はまさしくこの時のセッションを収めたもので、発売寸前まで企画が進んでいたことが判明しました。
結局、全4面とも未発売に終わったため、いずれも無類の存在価値があります。
この4面テストプレスが揃うことは今後はあり得ませんので、日本の洋琴史フリークにとっては究極の至宝と言えるでしょう。
幻盤。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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オススメ度 4点
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